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【ジョンカナヤストーリー】人の数だけもてなしがある

Category : ジョンカナヤストーリー

~ ジョンカナヤストーリー Vol.12 ~
人の数だけもてなしがある
ラウンジ7番席[思索の椅子]

ジョンカナヤストーリー Vol.12

開放的なラウンジに佇む大谷石の柱の向こう、エントランスから人目に触れることのない7番ソファー席は、ある常連のお客様の指定席です。
彼は常に最小限の荷物を携えて来られ、たったひとり、誰にも邪魔されない時間を過ごしていらっしゃいます。
ただ"テラスの自然と向かい合いたい"と、それ以上でもそれ以下でもなく。

祝福に充たされる方もいれば、孤独を楽しむ方もいる。
出来得る限り交わりを避け、静かに過ごしたいという余暇のスタイルも尊重しなくてはならない。
ここは人の想いに応える場である。
ジョンはそのようにして、様々なお客様の欲求と真摯に向き合ってきたホテルマンでした。

その想いのバトンを受け取った今、お客様の願いは、私どもの願いでもあるのです。

<ジョンカナヤとは...>
鬼怒川金谷ホテルの創業者で日本のホテル業界の立役者。ときに破天荒といわれたほどの並はずれた行動力で、日本の伝統に西洋モダンスタイルを積極的に取り入れ、現在のホテル経営の礎をつくった。

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