
客室案内 -Room Information-平成17年に大がかりなリニューアルを行いました。手がけたのは丹下都市建築設計。東京都庁舎の設計などで知られる故・丹下健三氏の後継者である丹下憲孝氏がコンセプトを組み立てました。宿泊対象はあくまでも“個人”。個人のお客様がご自身の旅をいかに充実して楽しめるか、それをリニューアルに活かしました。鬼怒川を望む景観は当ホテルの大切な財産。クラブフロア Kanaya-view客室内の風呂からは鬼怒川を望めるように配置し、バルコニーの手すりを透明ガラスにして眺望をよくするなどの工夫を行いました。和の寛ぎと洋の機能性の融合という当ホテルが培ってきた「日本旅館のファーストクラス」が実現できたと自負しております。
また大切にしたいもう一つが「眠」。シモンズ社のマイナスイオンベッド(Cタイプ)、低反発フォームマットレス(F・Gタイプ)、制圧敷布団(A・D・Eタイプ)の採用、好みに応じて5種類から選べる枕、3枚の浴衣の用意など、心地よい眠りへの誘いに配慮しました。また、湯上り後にはバスローブも用意いたしました(F・Gタイプ)。
お部屋タイプはA・C・D・E・F・Gと6タイプ。広さは全室66u(約20坪)のゆとりの空間です。
※このほか10畳と6畳続きの純和室Bタイプが3部屋ございます。