
お料理 -Dishes-料理はいずれも小野総料理長が素材を厳選。特別に取り寄せた醤油や米もこだわりの結果です。以下にご紹介する材料のほかにも「海人の藻塩」「栃木の銘酒」など総調理長が選んだ食材が多数使用されています。

鬼怒川金谷ホテル 総料理長
小野 英隆
寛政元年(1789)創業の蔵元から取り寄せた割烹醤油です。本格醸造による二年もので、素材の味を巧みに引き出し、さらに旨味を加えます。刺身醤油としても絶品です。
日光連山からの恵みが伏流水の「尚仁沢(しょうじんさわ)湧水」。平成9年に全国37都道府県から集められた水の中で、全国第一位の認定を受けました。この名水を使って当館の料理は作られています。
栃木県湯津上村の五味渕祐司さんが完熟肥料を使って育てたコシヒカリを使用。安全と味わいにこだわった当館の契約栽培米です。なおこのコシヒカリは米食味鑑定士・渡辺仁氏が食味し、推薦されました。
豊かな自然と新鮮な水を飲み寒暖の厳しい気候の中で育った血統が明確な黒毛和牛です。一定のペースで食べさせ成長させること、食べた後音楽を聞かせながら寝かせ精神的に安定させるなど、体調管理に気を使い、生産農家の愛情が込められています。柔らかく風味豊かな肉質です。
健康たまごは、産みたての新鮮たまごで一切薬品を使用していないおすすめの自然食品です。